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ご挨拶

理研電具製造は、大河内正敏博士が率いた理化学研究所の発明による「炭素皮膜固定抵抗器」を通じてわが国の電子機械工業の発展に貢献することを使命とし、1937年に抵抗器製造業として発足しました。
抵抗器専門メーカーとしては最も古い歴史を有しており、その登録商標「リケノーム」は抵抗器の代名詞として長くご愛顧を頂いてまいりました。
その後、事業の変革を経て、マイクロ波、カメラ、LEDモジュールの受託製造を手がけるに至り、メーカーとしての魂を失うことなく今日を迎えております。
また近年は、航空、宇宙、防衛産業向けに最先端の電子部品を提供する専門商社としても事業基盤を固めており、単に右から左へ製品を流すのではなく自社工場を活用した厳しい輸入品検査体制を敷くなど、製造業として発祥した特徴を活かしながらもお客様の多様なニーズに応えることができる体制を整えております。

先行き不透明、予測不可能な時代を迎え、今までと同じ取り組み方、働き方では生き残れない世の中だと言えるのではないでしょうか。
時代や環境の変化に対応し、仕組みを変え、カタチを変え、自分自身も変わりながら、引き続き社会的に意義のある仕事を通じて人類・社会の発展に貢献していくことが理研電具製造のミッションであり、100年続く“100年企業”を目指してこれからもお客様や仕入先様から選ばれる存在であり続けたいと願います。

今日まで弊社を支えて下さったすべての皆様への感謝の気持ちを忘れずに、引き続き全社員一丸となり事業に邁進してまいりますので、変わらぬご支援とご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
理研電具製造株式会社
代表取締役社長  田代剛大


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